塩が橋渡し役となり「味の道」を作る?

塩が橋渡し役となり、「味の道」を作る?

野菜や魚に塩を振ることを、

私は『「味の道」』を作ると表現しています。

どういうことかというと、

例えばきゅうりの酢の物ならば、

塩を振って水分を出しておくと、

次の甘酢が入りやすくなります。

魚も同じことです。

つまり、塩が「味の道」を作ることで

言葉が通じない素材と調味料が通じ合えるようになります。

いうなれば両者を取り持つ「橋渡し」のようなものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。