焼き鳥のちょうちん串とは?鶏のどこの部位?おすすめの食べ方は?

ちょうちん串の特徴は?ちょうちんの味と食感は?おすすめの食べ方は?

焼き鳥のちょうちん串をご存知ですか?取扱店が少ない希少なものだそうです。
ここではそんな珍しいちょうちん串についての情報をお届けいたします。

ちょうちん串の特徴は?

卵になる前の卵巣部分を「きんかん」とよばれていて、卵管部分を「ひも」とよぶそうです。
この「ひも」と「きんかん」を一緒に串に刺して焼き鳥として焼いたものを「ちょうちん串」といいます。

お店によっては「きんかん串」として扱っているところもあるそうです。
通常きんかんは小さいものまで含めると5~10個ほど輪卵管に連なっています。
ですが、ひもという部位は鶏1羽に対して1本しかありませんので、ちょうちん串は
まさに1本が鶏1羽分という貴重で珍しい品ということになります。

でも、なぜちょうちんと呼ばれているのでしょうか?ちょうちんという
名前の由来を調べてみました。
きんかんを下にして持つと提灯に見えることから「ちょうちん」という
名が付いたようです。

ちょうちんの味と食感は?

実際ちょうちん串を食べてみました。
「あっ!!!美味しい!!」率直な感想ですがとてもクセに
なる味です。
きんかんの部分は食べた瞬間に、プチッと皮が破れ独特な歯ごたえを楽しむことができます。

卵黄に近い味ですが濃い味ではなく、あっさりした味わいです。
タレ焼きとの相性がバツグンです!!
ひもの部分は歯ごたえがしっかりしていてホルモンに近い味わいです。
居酒屋メニューでちょうちん串に出会えたらお試しを!!
オススメの一品です。

おすすめの食べ方は?

どんな味かというと、きんかんを食べると、卵黄に近い風味が感じられます。独特な食感を楽しめます。
ひもはホルモンのような感じで、歯ごたえがありますが淡白な味です。
卵黄のトロッとした甘みと、タレの甘辛さが絡まって、淡白なひもがとても味わい深いものになるのがちょうちんといわれているのです。

おすすめの食べ方!!

1. タレ
2. 辛口タレ
3. 七味唐辛子

卵黄の濃厚な味と合わせるため、濃いめのタレを選び、七味唐辛子をふると卵黄の甘味が際立ち豊かなコクが楽しめるのです。
きんかんの濃厚なとろみと甘辛いタレがまったりと絡まっておいしいのです。
そして女性はちょっと戸惑ってしまうかもしれないのですが、きんかんからひもまでを一気にパクッとひと口で食べてしまいましょう!卵管の歯ごたえと、きんかんのまったり感と甘辛いタレをいっぺんに味わうのがツウの食べ方なのです。

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