イワシの効果と成分!EPA、DHAの含有量が多く動脈硬化予防に脳血管疾患や虚血性心疾患の予防に!

こんにちは!私はサバ、アジ、サンマ、イワシ等の青魚が大好きです。今月はイワシをよく食べます。この前もイワシと大根の酢の物を食べました。作り方はイワシを一口に切ります。大根は中位の千切りにします。まずイワシを炒め大根を炒めます。ある程度煮えたらカップ半分の水とだしの素をいれて、薄口醤油と酢と料理酒をいれます。私は目分量で味付けします。このイワシと大根の酢の料理は、疲れた時に最高です。今回はイワシの成分と効果を調べてみました。皆様も参考にして下さい。

 

イワシの栄養

  • イワシの栄養は、青魚としてEPA、DHAの供給源となりますが、イワシは青魚のなかでもEPAを多く含んでおり、血中脂質バランス対策にはうってつけの魚です。

 

  • カルシウムや、カルシウムの吸収を促すビタミンDも含有しています。ビタミン類ではビタミンB12の含有もあります。

 

  • 他にも飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸(EPA、DHA)、鉄も含有しています。

 

イワシの健康効果

  • EPA、DHAの含有量が多い点が最大の特徴と言っても良いでしょう。EPAは血小板の凝集を抑制させたり、血栓を溶解させたりするダブルの効果で抗血栓作用が認められています。血流改善、血液中の中性脂肪を減らす働きも知られています。DHAは悪玉であるLDL-コレステロールを低下させ、善玉であるHDL-コレステロールを増やします。中性脂肪の合成を抑えたり、血小板の凝集を抑制したりする働きがあります。これらEPAやDHAの働きは、いずれも動脈硬化予防にとても大切な働きで、ひいては脳血管疾患や虚血性心疾患の予防にもつながるわけです。

 

  • この他、丈夫な骨の維持に欠かせないカルシウムと、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDの両者を含むことで骨粗鬆症予防の効果が期待できます。

 

  • 造血作用があるビタミンB12を含んでいることから、貧血予防にも働きます。ビタミンB12は植物性食品からの摂取が難しい栄養素ですので、脂質の質が良い魚から摂取するのは良いことです。

 

イワシの食べ方

1、イワシといえば「つみれ汁」が王道の調理法でしょうか?脂質が溶けだしても汁ごと摂取できますので、良い調理法です。

2、私は最初に説明しましたが、イワシと大根の酢の料理をよく作ります

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