自律神経失調症予防レシピ1大豆はオススメ!大豆はたんぱく質、BB群、BE、カルシウム・マグネシウムなどをバランスよく含んでおり、症状緩和に有効!

自律神経失調症予防レシピ1大豆はオススメ!大豆はたんぱく質、BB群、BE、カルシウム・マグネシウムなどをバランスよく含んでおり、症状緩和に有効!

こんにちは。秋は、季節の変わり目で急に寒くなったりして、体調を崩す人が多いですね。私も更年期過ぎてから、色々と体の不調が出てきて悩みの種になっています。更年期障害みたいな物や体の痛みが、出てきて大変な目にあっています。

この前知人が訪ねて来て、あまり悲観したら駄目だ。と言って帰りましたが、体調崩してる人に言う事ではないなぁ?と思いました。私はこの前ガン治療の方のお見舞いに行きましたが、私は普通はよく喋りますが、お見舞いに行った時は聞き役に徹しました。子供がお母さんあまり話さなかったね。と言いましたが、病気の人は大変な思いをしてますので、聞き役に徹しました。

今回は自律神経失調症とは?またレシピについて調べてみました

 

自律神経失調症とは⇨

体を動かす自律神経のバランスが崩れ、そのために起こる体のさまざまな不調の状態をいいます。病変ではないので、検査をしても異常なし。でも体は不調というつらい状態です。

原因⇨

神経や日常のストレスなどが原因として挙げられ、また治療法も心理療法や薬物療法などさまざまあります。またアンバランスな食生活が自律神経の乱れの原因となっている点も見逃せません。

症状を和らげる食べ物大豆!

症状を和らげる食べ物を日常的に取ることで自律神経を上手にコントロールし、症状緩和が期待できるレシピを紹介しましょう。おススメは日常もっとも入手しやすい大豆。大豆はたんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム・マグネシウムなどのミネラル類をバランスよく含んでおり、症状緩和に有効な食べ物です。煮る時間がない時は、煮大豆を上手に利用してください。

自律神経失調症の症状を緩和する栄養成分と食べ物大豆

酢大豆 15分

大豆の栄養素が無駄なく吸収される(大豆を酢に漬ける時間は除く)煎った大豆を酢に漬けて作る酢大豆は、体調を整え、ダイエットにも優れた食べ物です。酢には血管を丈夫にして血流をよくする働きがあり、大豆と一緒に取ると、大豆の栄養素が体に無駄なく吸収されます。大豆が含有するたんぱく質・ビタミンB群、カルシウムやマグネシウムが自律神経失調症の症状緩和に有効に働きます。

作り方

材料(2人分)大豆300g酢500㎜lはちみつ好みで少々

●作り方① 大豆はさっと洗って水切りする。
② 厚手の鍋に大豆を入れて火にかけ、表面に軽くこげ色がつくまで遠火の中火で12~13分煎る。
③ 大豆の粗熱が取れたら容器に入れ、上から酢を注ぎ入れる。好みではちみつを入れる。
④ 冷蔵庫に入れて保管し、豆が膨らんで酢に浸からなくなったら、ヒタヒタになるまで酢を加える。
⑤ 1週間位したら食べ頃。

大豆のマリネ  90分

◆豊富なビタミンB群が神経の働きを正常に保つ(大豆を一晩水に漬ける時間と味をなじませる時間は除く)ビタミンB群を豊富に含んでいる大豆は、神経の働きを正常に保つ働きに優れています。大豆はイライラを解消するカルシウム、うつ症状を緩和するマグネシウムなども含有しており、自律神経失調症の症状緩和に有効な食品です。パセリでビタミンC、にんじんでカロテンを補いましょう。

作り方

●材料(2人分)大豆(乾燥)1/2カップ(80g)固形スープ1/2個A 塩

オリーブ油
こしょう小さじ3/4
大さじ4
大さじ6
少々B たまねぎのみじん切り
パセリのみじん切り
にんじんのみじん切り大さじ1
大さじ1
大さじ1付け合せ水菜

●作り方

① 大豆はたっぷりの水に一晩浸け、火にかけひと煮立ちさせる。
② ①にスープの素を入れ、やわらかくなるまで煮る。目安は90分。
③ ボウルにAを入れてよく攪拌し、Bを加えてよく混ぜる。
④ ③に汁気をきった大豆を入れ、味をなじませる。
⑤ 器に水菜を敷き、大豆マリネを盛りつける。

お天気レシピカレンダーより。

私も👆のレシピは紹介して、すぐに酢大豆を作ってみましたが、意外と簡単で食べやすかったです。是非作ってみてくださいね。

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