肝臓によい効果的な食品、控えたい食品、生活習慣のポイントは!

肝臓によい効果的な食品、控えたい食品、生活習慣のポイントは!

こんにちは。今日も雨時々曇りのゆううつな天気です。私は薬の副作用で肝臓の一部の数値が高いです。A型、B型、C型肝炎ではなかったのですが。肝臓は沈黙の臓器と言われます。だからかなり悪くならないと肝臓周りが痛いとか、どうか違和感があると感じたときは、かなり肝硬変へ肝臓ガンが進んでる時と聞きますね。

私もこれ以上肝臓の一部の数値を上げたくなくて健康でいたいので、食事を見直してみようと思います。今回は肝臓に効果的な食品を紹介します!

 

肝臓に効果的な食事と対策

1、主食は未精白穀物にしましょう

玄米や玄米発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類などは、食物繊維が豊富で、糖の吸収がゆっくりになるため、脂肪がつきにくく脂肪肝を防ぎます。

 

2、新鮮な野菜、玄米、大豆など!

肝臓の障害や数値が高い場合は、ビタミン・ミネラル類の貯蔵状態が悪いそうです。生野菜ジュースを作ってみましょう。またたんぱく質は肝細胞の再生を促します。

3、大豆、納豆、豆腐、大豆製品、しじみなどの肝臓への効果は?

大豆に多いメチオニンは抗脂肪肝因子です。食物繊維、野菜、海藻、玄米を充分に取るようにしましょう。便秘を予防し、化学合成物質などの体内異物を排泄します。また、ビタミンB群(大豆、玄米)などはは、糖質の代謝に働き、脂肪肝を防ぎます。

4、しじみ、あさり、タコ、イカなどのタウリンの肝臓への効果は!

タウリンは肝機能を高めます。(しじみ、あさり、タコ、イカ)

5、小松菜、カリフラワー、ブロッコリー、ピーマン、レンコンなどの肝臓への効果は!

ビタミンCは抗ウイルス作用があります。
※ただし、慢性化しやすいC型肝炎の場合は取り過ぎに気をつけましょう。鉄の吸収がよくなりすぎ、肝硬変になるリスクが高まります。

 

6、その他の肝臓に効果のある食品!

◆ウコンやカレーは、解毒機能を強化するクルクミンが豊富!

◆またブロッコリーやタラはグルタチオンによる肝機能を改善します!

 

肝臓のために控えたい食品

1、肉や乳製品はできるだけ控える!

肉や乳製品は血液を汚す原因になるので、できるだけ控えます。脂肪を過剰に取らないよう、総エネルギーの20~25%/日以下にします。

 

2、加熱した油脂、古くなった油脂、飽和脂肪酸は避ける!

動物性脂肪(乳製品や脂身の多い肉に含まれる)の飽和脂肪酸は肝臓に負担をかけるため避けます。加熱した油脂、古くなった油脂は過酸化物を含み、肝臓毒となるので避けます。

3、白砂糖、刺激になる香辛料は避けます!

白砂糖、刺激になる香辛料はできるだけ避けます。合成添加物や農薬付着の食品には注意をはらいます。

肝臓は、天然食品中のものは無毒化できても、人工的に合成されたものの解毒は困難なため、肝臓に負担をかけることになります。

食べ方と生活習慣について!

肥満、アルコール、糖尿病、ウイルスなどのの克服を図り、腹八分目にして、体重をコントロールしましょう。食事法にたいては食後は安静を保ち、規則正しい生活をして、食事の時間を規則的にしましょう。

※偏食、ムラ食い、早食いはしないでタバコは、アルコールは原則として禁止、急性肝炎は厳禁です。また過労やストレスを防ぎましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です