白菜の効果は 豊富なカリウムがむくみを改善し、高血圧予防にもなります。白菜の選び方、保存方法は!

こんにちは!寒い日が続きますね。今日の夕飯は何にしようか?迷いましたが、デニッシュキッチンの動画を見て、白菜とエノキのゴマ味噌炒めを作りました。白菜は普段は、鍋物にする事が多いのですが、ネット動画でも色んな料理を、していますね。白菜は低カロリーでしかも低GIです。野菜の中でも群を抜いてカロリーが低いのです。また、白菜は

 

白菜の豊富なカリウムがむくみを改善し、高血圧予防にも!なります。

 

◆白菜の薬効:むくみ 高血圧 風邪予防 など。
免疫力を高めるビタミンCが豊富な白菜。

  

風邪が流行る冬に、免疫力を高めるビタミンCを摂取でき、またカリウムなどのミネラルはむくみ改善や高血圧予防に働くことが期待できます。白菜の栄養素を効率的に摂取するには生食が一番です。そういった意味で、実は鍋や煮物は白菜をたくさん食べるのに効果的な調理法なのです。

白菜の注目栄養成分

カリウム→220mg、ビタミンC→19mg、食物繊維→1.3g、β-カロテン→99μg、ビタミンK→59μg白菜の主な栄養成分(可食部100gあたり)

白菜の95%が水分であり、100g食べてもカロリーはたったの14kcalしかないのです。

⚫GI値とは血糖値の上昇度を示す値ですがこれも野菜の中でも非常に低く糖尿病の傾向がある方や血糖値の上昇を抑えたい方は積極的に食べたい野菜です。食事の前に食べるようにすると血糖値の急上昇を抑えられます。

⚫モリブデンと呼ばれるミネラルも白菜に含まれているのですがこれは、糖や代謝を促進してくれますのでダイエット効果を上げるのにいいですよ

白菜はカリウムが沢山含まれていますので、むくみの解消にも効果的です。むくみの予防や改善に働いてくれるミネラルがカリウムです。

⚫また、カリウムは高血圧を予防する働きもありますので生活習慣病予防や改善にもおすすめですね。

白菜に含まれる水分と食物繊維が便秘の改善にも働きかけてくれます。便秘が解消したら代謝がよくなり、肌荒れや吹き出物も改善される効果が期待できますよ。

アンチエイジング効果もあります。ビタミンCはメラニン色素の働きを抑えてシミやそばかすを防ぐのに働いてくれるのです。また白菜には他にもビタミン類がバランスよく含まれていますね。

 

白菜の保存方法

⚫白菜を丸ごと保存する場合は、新聞紙で包んでから、冷蔵室で保存しましょう。

⚫カットしたものは芯を切り落としてからラップで包み、冷蔵室で保存(保存期間は丸ごとは2ヵ月、切ったものは1週間位です。)

 

白菜の選び方

外葉の緑が濃く、葉の巻きがしっかりしていてずっしりと重いもの。
芯に黒斑がなく、茎の切り口が白くて瑞々しいものを選びましょう。
⚫カットしたものは、断面の変色がなく、葉が詰まって中央が盛り上がっていない状態のものを選びましょう。

 

白菜の栄養素を効果的に引き出す調理法

煮て、煮汁と一緒に食べてβ-カロテン&ビタミンCを吸収しましょう。生食はなかなか大変なので、多少の栄養損失はありますが、煮ることをお勧めします。水に溶けだしたカリウムは、煮汁を一緒に食べれば問題ありません。また、β-カロテンやビタミンKの吸収率を高めるため、仕上げに油を加えると良いでしょう。

 

白菜の健康美容効果倍増の食べ合わせのレシピ

◆白菜+かぼちゃ

白菜のビタミンCと、かぼちゃのβ-カロテン、ビタミンEの相乗効果で抗酸化作用が高まりますので美肌効果や風邪予防が期待できます。

おすすめレシピ:かぼちゃと白菜のみそ汁

 

◆白菜+さけ

白菜のカリウムと、鮭のDHAやEPAの相乗効果により血圧を下げることに貢献します。これにより高血圧予防の効果が期待できます。

●おすすめレシピ:サーモンと白菜のクリームシチュー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です