疲労回復と利尿作用があるスイカに含まれる主な有効成分と効果は!

西瓜(すいか)に含まれる主な有効成分と効用

こんにちは!今年は異常気象で40度超すところがありますね。雨☔の災害はあるし、大変な年ですね。8月に入ったばかりなので暑さはまだまだ続くでしょうね。暑い夏にはスイカを食べたくなりますね。冷たいスイカを食べると暑さもふき飛びますね。今回はすいかの効果と成分を調べてみました。

 

スイカの効果と成分は!

1、スイカは疲労回復と利尿作用があります。カリウムはスイカの果肉や種子に多く含まれ、疲労回復や利尿作用があり、夏バテにも効果がある食材の一つです。

2、赤肉スイカはカロティンの宝庫です。スイカの成分ですいかの色素にはβカロテンとリコピンが大量に含まれています。βカロティンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られています。

3、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。またリコピンは老化予防に効果的と言われています。

4、スイカには血流を改善するシトルリンという成分がふくまれているそうです。ただ、このシトルリンは200g以下の未熟果の方が2~3倍多く含まれていて、血圧抑制効果がある事が分かっています。

 

美味しい西瓜(すいか)の選び方

 

●スイカの糖度は12度以上なら甘いスイカです。13度以上なら間違いなく美味しいですよ。ただし、あくまでも糖度についてです。

◆スイカは昔から手のひらでパンパンと叩いて、その音で見極めるとよく言われてきました。よく完熟したスイカは叩くとボンボン(BonBon)と澄んだ音で響きます。これが未熟だとポンポン(PonPon)と高い音がします。また熟しすぎている物は低い音ですが鈍く潰れたようなボタボタという音になります。

◆スイカは熟すとツルの付け根の部分が少しくぼみ、その周りが盛り上がったような形になります。その部分がへこんでおらず、まるい球状の表面に軸が出ているような物はまだ未熟なものなので避けてください。ツルが付いている場合は、ツルが緑色の物にしましょう。枯れている物は鮮度が落ちています。

◆一般的なスイカは薄い緑の表面に濃い緑の縦模様が入っています。この模様がはっきりとしていて、さわった時にかすかにへこみ、模様の無い部分が膨らんでいます。この凹凸がはっきりしているほど良く熟し甘味が強いスイカの傾向があります。

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