梅肉エキスの効果 抗アレルギー作用、花粉症の緩和、インフルエンザウイルスの活性を抑制します! 

こんにちわ。私は自然食品で働いていたので、食養生の勉強はしました。私はアレルギーですので花粉症や体が痒くなったりして、今も大変です。自然食品の会社で梅肉エキスはアレルギーに良いから、持続して飲んでみたらと勧められて、飲んでいました。梅肉エキスを飲んでいる年は花粉症が和らぎました。痒みも少なくなりましたよ。知人の奥さんは梅肉エキスを飲み続けて、アレルギーが治ったと聞きました今回は梅肉エキスの効果について調べました。

 

 

梅肉エキスとは

完熟直前の新鮮な青梅のしぼり汁だけを長時間煮つめて濃縮してお作りしています。青梅1kgからわずか20gぐらいしかできない稀少品です。 しかもその栄養価は、「青梅の50倍、梅干しの25倍」と言われています。 その科学的な根拠は、財団法人梅研究会と大学や専門の研究機関との共同作業の結果、現在、18の効用が明らかになりました。18もの働きが相互に作用することで、いっそう体へ働きかけ、健康をサポートすると言えます。昔ながらの自然食の素晴らしさを再確認させてくれる梅肉エキスのすぐれた効能をご紹介します。

(梅丹本舗 Meitanの梅肉エキス白書~より。)

 

抗アレルギー作用〜ヒスタミンの放出を抑え、つらい症状をやわらげる働きに期待。

1、人間の体には、細菌やウイルスなど体に有害な異物が侵入してきたとき、体内に「抗体」をつくり、異物を排除して体を防御する力が備わっています。これが免疫力です。アレルギーというのは、この免疫力が正常に働かず、異物に対して過剰な反応を起こした状態です。

 

2、本来、プラスの働きをするはずの免疫が、ヒトを苦しめているのがアレルギーです。 アレルギーには、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症などさまざまな種類があります。なかでも花粉症は年々増えて、患者数は全国で2000万人をはるかに超え、日本人の約5人に1人は花粉症の症状をもっています。 花粉症の症状は十人十色で、くしゃみ、鼻水、目のまわりがかゆくなるなどから、のど、気管支、胃腸にも様々な症状が現れ、全身の倦怠感が続いたり、熱やむくみが出ることもあります。アレルギーは一度発症すると、完治することは非常に困難なことが共通した特徴です。また日常生活に大きな支障をきたします。

3、梅肉エキスは、これらのアレルギーを引き起こす化学伝達物質であるヒスタミンがマスト細胞から放出されるのを抑制する働きがあります。抗ヒスタミン剤は、アレルギー症状の治療に使用される薬ですが、梅肉エキスには、この抗ヒスタミン剤と同様の働きのあることが確かめられています。動物実験によるヒスタミン抑制率は、抗ヒスタミン剤が87.9%で、梅肉エキスが57.3%でした。早めに飲んで、花粉症対策を万全に行いましょう。

 

インフルエンザを予防~インフルエンザウイルスの活性を抑えます。

 

1、インフルエンザとはインフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。インフルエンザウイルスには、A型、B型、C型があります。 インフルエンザウイルスの特徴は、ウイルスの型が少しずつ変異し続けることです。そのため、一生に何度でも感染します。 また、新型インフルエンザは、ウイルスが大きく変異したものです。新型インフルエンザは免疫をもっている人が少ないため大流行になりやすく、とくに強い病原性(毒性)や感染力をもったウイルスが新型に変異した場合、パンデミックの起こる可能性が大きくなります。

インフルエンザは感染者のくしゃみや咳によってばらまかれるウイルスの混ざった飛沫を吸い込むことによって感染(飛沫感染)します。ウイルスが付着した手で、口や目などの粘膜に触れることによる感染(接触感染)もあります。

 

梅肉エキスには、体内に侵入した細菌やウイルスをぱくぱく食べる免疫細胞・マクロファージを活性化し、その数を2倍に増やして免疫力をアップさせる作用があります。 さらに、梅肉エキスには、ごく微量でインフルエンザウイルスの活性を抑える働きがあることが実験で証明されています。とくに感染初期において、梅肉エキスはウイルス活性阻害に対して高い効果を示します。インフルエンザを予防するためには、1日3gの梅肉エキスを習慣づけることをおすすめします。
(梅丹本舗 Meitanの梅肉エキス白書より)

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