日向夏に含まれる主な栄養素と効能や働きは!

日向夏に含まれる主な栄養素と効能や働きは!

 

こんにちは!私は日向夏が大好きです。2番目の孫も大好きで何個でも食べます。上の孫は、酸っぱさが苦手みたいです。最近は種なし日向夏もあるので子供👦も食べやすいようですね。日向夏ひゅうがなつは、ミカン科ミカン属の常緑低木です。原産地は宮崎県で、果実はビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含んでいます。

果実における表皮の内側の白い部分(内果皮)も食べられるので、表面の 皮の黄色い部分(外果皮)だけをリンゴのように薄くむいて内果皮も果肉と一緒に食べましょう。

果肉はジューシーで爽やかな香りがあり、甘味と酸味のバランスは絶妙です。

 

日向夏(ひゅうがなつ)の効果、効能!

日向夏の酸味成分は人間が生きていくのに必要なエネルギーを生み出し、疲労回復に必要な成分であるクエン酸です。またクエン酸は体内の酸性物質を減少させる効果や、血をきれいにする働きがあります。

◆日向夏(ヒュウガナツ/ひゅうがなつ)は、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2等が豊富です。

◆日向夏は、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸、貧血予防に役立つビタミンである葉酸や、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを多く含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。

◆日向夏は、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

◆日向夏は、機能性のある栄養としてカロテノイドの一種のβ-カロテンやβ-クリプトキサンチンを含みますので強力な抗酸化作用を期待できます。さらに、整腸作用があり、下痢や便秘を予防してくれる食物繊維のペクチンを多く含みます。

 

日向夏の主な栄養素100gあたりの栄養価
  • β-カロテン1㎍β-
  • クリプトキサンチン19㎍
  • ビタミンB10.05mg
  • ビタミンB20.03mg
  • ナイアシン(B3)0.3mg
  • パントテン酸(B5)0.23mg
  • ビタミンB60.06mg
  • 葉酸16㎍
  • ビタミンC26mg
  • ビタミンE0.3mg
  • カルシウム23mg
  • リン11mg
  • 鉄分0.2mg
  • マグネシウム8mg
  • カリウム130mg

今が食べごろで、とても美味しいです!是非皆さま も食べて下さいね。

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