慢性の痛みが驚く程に解消する天然の痛み止めは?ゼラチン!

慢性の痛みに驚く程に解消する天然の痛み止めは?

 

こんにちは。今日は台風の影響で風が強くて曇りです。こんな日は痛みを持ってる人は大変ですね。慢性的な痛みは、本当にトラウマになる程、つらくてたまりません。他人に言っても共感はしてくれません。痛みはその人しかわかりません。私は、交通事故の後遺症で痛みが残ったので凄く痛い程良くわかります。

◆痛いので常に痛み止めの薬を飲んだり、マッサージに行ったりという方がほとんどだと思います。痛み止めは、一時的な痛みの緩和ですので、痛みは、取り除けません。痛みは医学が進んでる現代でも、根本的に治す薬が開発されていません。

◆また肩、首、腰、足の慢性的な痛みには共通点があるそうです。今回は痛みを緩和する食品を紹介しましょう。この食品は副作用はなくて、痛みだけでなく美容や他の健康にも良い為そうです。この天然の痛み止めは、かなり痛みが軽減されるそうです。

 

腰・首・足の主な痛みの原因の共通点とは?

例をとって、腰の痛みで説明すると、背中の骨は、椎骨と呼ばれる小さな骨→軟骨性の椎間板と呼ばれる組織が積み重なって形成されています。(首も同様ですね)。この椎間板の真ん中に、髄核と呼ばれるゼラチン状の部分があります。このゼラチン状の部分が、衝撃をクッションのように、分散させてくれます。その為、通常であれば痛みを感じなくて良いのですが、老化やダイエット、負担のかかる運動などにより、椎間板の老化が始まると、椎間板の水分がなくなり、ゼラチンがなくなってきます。その為に衝撃から守ってくれる物がなくなり、痛みを激しく感じるようになります。その負担が、積み重なると慢性的に負担をかけ、椎間板ヘルニアになるそうです。

ゼラチンは何故痛みに効果的なのか?

ゼラチンは、牛や豚の骨から抽出される結合剤で、プロリンとヒドロキシペロリンというアミノ酸を含んでいます。この二つは、コラーゲンの主要成分で、コラーゲンの安定性を保ってくれます。つまり、結合組織(靭帯や軟骨)を修復して、関節を強化してくれる為、痛みを緩和してくれます。
ゼラチンのその他にも健康効果があります。体内代謝を上げて、肌や髪、爪の状態をよくしたり、骨粗鬆症の予防と緩和などです。

 

1、痛み止めゼラチンの作り方と食べ方

①小さじ2杯のゼラチン(食用)を1/4カップの冷たい水に入れて、常温で一晩置いておきます。
②朝の朝食や水分を摂取する前に、膨らんだゼラチンに、蜂蜜やジュース、ヨーグルト等、お好みの物に入れて摂取します。できれば、朝食の30分前に摂取して下さい。
③これを一週間続けると、痛みが緩和され、1ヶ月後には、ゼラチンが体内で、できあがるので、痛みを感じなくなってきます。

2、私の痛み止めゼラチンの飲み方

①10グラムをコップの水(200cc-300cc)に入れて混ぜで飲みます。真冬はぬるま湯にします。
②直ぐ飲めない場合は固まるので、固まらないように「ポッカレモン」か「お酢」を少し入れて混ぜます。

※ポッカレモンなどに含まれるビタミンCがコラーゲンの吸収を良くするというデータも出ています。

③お味噌汁やコーヒー紅茶などに入れて飲まれる人もいます。

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