大豆の栄養成分と効果は!ガン予防、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果など!

大豆の栄養成分と効果は!

私は最近は大豆をよく食べます。一晩水につけて、砂糖と醤油で煮ます。出来上がった大豆を小分けにして冷凍します。一人なので一週間はあります。今までは大豆はあまり好きではなかったのですが、中性脂肪が高いので食事には気を使うようになりました。今日は大豆の栄養と効果を調べてみました。大豆は様々な栄養成分が凝縮されています。

また日本は世界の最長寿国になりましたが、最長寿国になった要因の一つとして注目されるのが、栄養バランスの良い日本食だそうです。日本人は古くから、米、魚、大豆などを食べ続けており、大豆をうまく食生活に取り入れてきたことも、現在の長寿につながっていると考えられます。大豆(乾燥)の約30%はたんぱく質です。この大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。

 

大豆が大地の黄金と呼ばれる理由は!

大豆のたんぱく質は肉や卵に負けない良質のたんぱく質です。しかも大豆には他の作物よりずっと多い量のたんぱく質が含まれています。また、大豆たんぱく質の消化吸収率は、納豆で91%、豆腐では95%であり、とても効率のよい食品といえます。ちなみに、アメリカでは大豆を「大地の黄金」と呼んでいるそうです。

 

その他、大豆に含まれる成分

 

・総コレステロールを低下させる大豆レシチン
・ビフィズス菌を増殖させる作用のあるオリゴ糖
・抗酸化作用、またコレステロールなど血中脂質の低下が期待できる大豆サポニン
・骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善するといわれるイソフラボン
といった多くの機能性物質が含まれています。
小さな豆ですが、たくさんの仕事をする働きものですね。
また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。一方、大豆はコレステロールを全く含んでいません。このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます

 

大豆は注目の食品

最近は大豆は注目されています。アメリカ合衆国政府が発表した、ガン予防に効果があると考えられる食品「デザイナーフーズ」のうち、大豆は最も有効とされる8種類の野菜の中に挙げられています。残りの7種類は、にんにく・キャベツ・しょうが・にんじん・セロリ・甘草・バースニップです。私たちが普段の食生活で口にしている野菜も多いですね。アメリカ国立ガン研究所「デザイナーフーズ」より。

 

まとめ

大豆は素晴らしい食品です。そして、近年その良さが見直されてきています。大豆のシンプルな味はさまざまな料理に馴染みやすく、大豆加工品はバリエーション豊富で、小さな粒いっぱいに詰まったたくさんの栄養素は、ひとことでは語れないほど大豆の魅力は尽きません。大豆の栄養パワーをもっと取り入れてみませんか? グリコのホームページより。

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