大根おろしの効果は!高血圧対策、消化を助ける、消化を助ける予防としてよくお勧めします。

大根おろし、高血圧対策としてよくお勧めします。
こんにちは。昨日、大根一本購入しましたが、なかなか食べきれませんので、最近は毎日大根おろしをして食べています。あとは味噌漬けにしています。大根おろしは手軽にとれて、さまざまな成分による働きが血管や血液に作用して、高血圧にもよい影響を及ぼすそうです。大根の効果を調べてみました。

 

大根の効果

 

◆消化をすみやかにして動脈硬化を予防!

大根の最大の特長は、食物の消化を助ける消化酵素を豊富に含むことです。最も多いのは、でんぷんの分解を助けるジアスターゼ(アミラーゼ)ですが、たんぱく質の分解酵素や、脂質の分解酵素も含まれています。食べすぎたりすると、たくさんの消化酵素が使われてしまうことになります。そんなときは大根で消化酵素を補えば、食物を効率よく消化でき、消化器官の負担を軽くすることができます。

また大根の成分のアディポネクチンには、血管を修復して動脈硬化を予防するほか、余分な塩分の排泄を促したり、血管を広げたりして、高すぎる血圧を下げる働きがあります。これらが、動脈硬化を防いでしなやかな血管を保つとともに、血液をサラサラにしてくれます。つまり、血管と血液の両面から血流をよくするのです。このことも高血圧の改善に役立ちます。

 

◆大根おろしは高血圧に効果的

大根おろしに含まれるイソチオシアネートは辛味成分ですが、漢方では、辛味は体の熱を発散して、気や血のめぐりをよくするとされます。それにより、気逆の正常化に役立つので、その意味でも、高血圧の人にお勧めしたい食品です。

◆大根おろしのその他の効果

高血圧以外にも、大根おろしは、二日酔い、口内炎、便秘、血糖値の改善、ダイエットのサポート、美肌づくりなどに効果的です。

◆高血圧を予防する大根おろしの摂取量の目安

高血圧対策としてどのように大根おろしをとればよいでしょうか。決まりはありませんが、一般には、1回に小鉢1杯程度が目安になるでしょう。1日1回でもいいですし、好きなかたは2〜3回とってもかまいません。無理のない量とペースで大根おろしを積極的にとって、健康の維持・増進にお役立てください。

注意:ひとつ注意したいのが、大根おろしには体を冷やす作用があるということです。胃弱の人や冷え症の人には負担になる場合があります。

長島寿恵(ながしま・ひさえ)様より抜粋

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