リンゴでカンタン 果実酢づくり!疲労回復、内臓脂肪の減少に効果

大好きなリンゴでカンタン 果実酢づくり!

 

こんにちは。果実酒を作るようになって5年が経ちます。5月は梅酒をつけました。私は果実酢もつけています。昨年はリンゴとニンニク酢をつけました。飲みやすいのはリンゴ酸でした。今年もリンゴ酢をつけようと思います。酢は健康や美容によいですね。注目度の上がっている飲む酢を気軽に楽しむなら、果実酢ですね。疲労回復効果があるといわれる酢を、

さらに飲みやすくした果実酢があれば夏バテ対策にも良いでねすね。今回は、果実酢のレシピのリンゴ酢をご紹介します。ぜひチャレンジしてみてください。

 

酢の効果!

●疲労回復や食欲増進
●内臓脂肪の減少
●カルシウム吸収の促進

何かとカラダに良いといわれるお酢ですが、フルーツを漬け込んだ果実酢なら、独特のツンとした感じがやわらぎ飲みやすくなるので、毎日摂ることも可能です。果実酢は、リンゴ、ベリー、ライチ、バナナ、パイナップル、オレンジなどがよいと思います。今回は、リンゴ酢のレシピをご紹介します。

 

リンゴ酢のレシピ

<材料>
・米酢 130ml
・氷砂糖 130g
・リンゴ 130g
・保存用の瓶

フルーツ酢の基本は1:1:1(フルーツによって調整していく)出来上がりの量は、約200ml。水やソーダで薄めると約13杯分(果実 酢15ml使用時)

1、きれいに洗って乾燥させたリンゴを皮付きの状態で1/4に切り、それを一口サイズにカットしていく。

2、瓶に(1)のリンゴ130g分を入れる。

3、次に氷砂糖130g分を加えていく。

4、最後に米酢130mlを注いでいく。

 

◆フタをしっかり閉めて、完成です!1週間に1回軽く瓶をゆするようにして、1カ月~3カ月で飲み頃になります。常温でも1年は保存OKです。

●果実酢を漬け込む瓶は、しっかり密閉できるタイプを使用します。使用前にきれいに洗って煮沸消毒(約15分)し、自然乾燥させておく。

●材料となるフルーツはきれいに洗って乾燥させておく。水分がついていると、果実酢の傷みにつながります。同様に、使用する道具も清潔にしましょう。

●使用するフルーツは、皮ごと食べられるものは皮ごと漬けて大丈夫です。食べられないもの(パイナップルなど)は、皮をむいて使用しましょう。新鮮なものが望ましいです。

●完成した果実酢は、シンプルに水割りでいただくだけでも美味しいけれど、他にもいろんな飲み方があります。

 

リンゴ酢のソーダ割り

夏にぴったりの清涼感が爽やかなサワードリンク“リンゴ酢のソーダ割り”

リンゴ酢:ソーダを1:5で混ぜ合わせるだけで完成。漬けこんだリンゴの果実も一緒にいただきましょう。シャキシャキ感を残しつつもやわらかな食感と、まろやかな酸味を含んだリンゴは、生で食べるものとは違った美味しさです!

●水、ソーダ以外に、牛乳で割って飲みましょう。

●ドリンク以外に、ドレッシングなど、料理に活用するのもいいです。

●出来上がった果実酢は水割以外のドリンクにもアレンジでき、料理にも使えて便利です! 夏におすすめのフルーツは、甘みと酸味のあるパイナップルです。お酢との相性バッチリで、夏らしい爽やかな仕上がりになるそうです。

 

※果実酢づくりは基本の作り方を押さえておけば、好みの分量や材料など、味の変化もつけやすいので、ぜひチャレンジしてみましょう!

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