ブロッコリー 今が旬の野菜 200以上の栄養素あり 出張ダッシュ村 愛知県 3月11日 城島くん、長瀬くん、

出張ダッシュ村 ブロッコリー 旬の野菜 200以上の栄養素!3月11日 愛知県 城島くん、長瀬くん、
今日のダッシュ村は城島くんと長瀬くんがブロッコリーの大産地栽培歴約30年の愛知県の加藤さん宅に訪れました。そんなブロッコリー農家をお手伝いしていました。テレビをみながらメモを取りました。ブロッコリーは赤粘土がよいそうです。そして愛知県の加藤さん宅の場所は乾燥気味でブロッコリーに適した場所のようです。

 

ヨーロッパのイタリアが原産のブロッコリーは、日本の一般家庭に広まったのは1980年台です。ここ40年ほどの間に、消費量は17倍になったそうです。

ブロッコリーは、カリフラワーとともにキャベツを改良して作られた野菜で、ブロッコリーは葉の部分よりもつぼみを増やす方向で改良された野菜です。

ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜

  • 生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍も含まれています。食物繊維はキャベツの2.4倍、ファイトケミカルを200種類以上も含んでいます。Bカロチン、ビタミンA、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいて、栄養満点の野菜です。また、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜にも分類されています。

 

  • これまで食べられるのは花蕾という、つぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分にも栄養があり美味しく食べられるので捨てずに食べたいものです。

 

ブロッコリーの注目成分

ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、葉酸、ビタミンK、カリウム、クロム、ビタミンU、インドール化合物、スルフォラファン、フラボノイド

 

ブロッコリーの主な栄養成分(可食部100gあたり)

カリウム・・・360mgビタミンC・・・120mgビタミンK・・・160μgβ-カロテン・・・810μg葉酸・・・210μg

 

ブロッコリーは風邪の予防に

ビタミンAは、粘膜の抵抗力を高めるので、風邪などの細菌感染を予防してくれる働きがあります。緑黄色野菜として、豊富なビタミンAを誇るブロッコリーは、風邪の予防にはうってつけの野菜です。

 

ブロッコリーは美肌作りに最適!

ブロッコリーは、レモンの2倍という豊富なビタミンCを含み、皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着防止が期待できます。また、ビタミンA皮膚や粘膜の保護に役立ちますので、ビタミンAとCを両方同時に摂れるブロッコリーは、美肌作りに一石二鳥です。

 

ブロッコリーを使った地元ならでの食べ方 愛知県

蒸しブロッコリー

フライパンで2分蒸す。栄養が逃げない。いつもより味が濃い。冷めたら甘みが増す。茎は皮を厚く切って食べる。栄養素がある。

 

ブロッコリーハンバーグ

ツボミを切る、茎を切る、炒める、合い挽き肉、牛乳、卵、塩コショウ、そして、小麦粉をまぶして、フライパンで焼く。

 

ブロッコリーチンジャオロース

牛肉とブロッコリーの茎はタケノコ代わり、ツボミはピーマン代わりに。味付けはオイスターソース、塩コショウ、ごま油で。

 

長瀬くんはチャハンを作った

卵、ブロッコリーの茎、ベーコンのツボミは後で、ご飯

 

※栄養的にすぐれているブロッコリーで、私はハンバーグと長瀬くんの作っチャハンを作ってみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です