ピーマンの栄養と効果効能!

ピーマンの栄養と効果効能!

 

こんにちは!今日も日本晴れで気持の良い一日ですね。今日はピーマンの効果、効能を調べようと思います。ほぼ毎日食物の効果や効能を調べていますので、楽しみですね。今日はピーマンの効果を調べてみました!ピーマンは野菜炒め、焼肉、ピーマンのそぼろ詰め、チャハン、ピーマンを細く切って塩昆布にまぜてご飯🍚の上にかけたりして食べています。一年中出回っていますが、本来の旬の時期は6~9月です。

ピーマンの栄養と効果効能は!

1、ビタミンACE(エース)が豊富です。ピーマンやパプリカの色素の元は、ポリフェノールの一種であるカロテノイドです。抗酸化作用が強く、悪玉コレステロール値(LDL)を低下させ、動脈硬化の予防として働きます。さらに細胞の老化予防により美肌を保つ効果もあります。

 

2、ビタミンA・C・E→この3種類が揃うとビタミンエースと呼ばれ、お互いの相乗効果による強力な抗酸化作用によって、美肌作りはもちろん、血液サラサラ効果を発揮します。

 

3、免疫力が高まって、眼やのどの粘膜を保護することで風邪やインフルエンザの予防にもつながります。

 

4、色のついた赤ピーマン・パプリカにはカプサンチンという成分が含まれています。適量のカプサンチンは、体の血のめぐりを良くして体を温めたり、脳への血流量を増やして学習能力や集中力ををアップさせます。高い抗酸化作用もあり、生活習慣病の予防にも役立ちます。

 

5、ピーマンのビタミンCの含有量は非常に多く100gあたり75mg、レモンの約1.5倍、トマトの約5倍もあります。シミの原因であるメラニン色素の増加を防ぎます。大量に摂取することは難しいですが、これほど多くビタミンCが含まれ、美肌効果もあるため女性にとっては見逃せない食材なのです。

 

6、夏はビタミンCが不足しがちになりますから、ピーマンの旬には積極的に食べるようにしましょう。本来の旬の時期6~9月のピーマンには特にビタミンCとβカロテンが豊富だということも覚えておいてください。

 

7、葉緑素は、抗酸化作用も強く、コレステロールの低下作用があり、過剰なコレステロールを排出して動脈硬化の予防に役立ちます。

 

ピーマンの色による栄養価の違い!

  • βカロテンは赤ピーマンが青ピーマンの2.5倍もあり、黄色ピーマンは最も少ないです。ビタミンEも赤ピーマンが最も多く、次いで黄色、青(みどり)の順になっています。貧血予防効果のある葉酸も赤ピーマンが最も多くなっています。

 

  • どちらもピーマンと呼ばれますが、普通に多く流通している青ピーマンは、肉が薄めの中型です。大型で肉厚、重さはほぼ100g程度以上のものをパプリカと呼んでいます。最も完熟しているものが赤です。完熟のパプリカは甘みが強く、ピーマン特有の苦みがありません。糖度は8以上にもなります。糖度が8というのは、甘く完熟したフルーツトマトと同程度だそうです。

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