パプリカの効果や栄養価は?抗がん作用、血流改善、免疫作用の向上、血中コレステロール値を改善!

パプリカの効果や味や栄養価は?

こんにちは!うだるような暑さが続いていますが、今日は台風の影響で久しぶりに曇りときどき雨です!

今日も私は野菜サラダを作りました。久しぶりにパプリカを入れてみました。スーパーで手頃な値段で購入ができるパプリカは、色も鮮やかでつい手に取ってしまいたくなる夏野菜です。またパプリカは生でも加熱してもおいしく、なにかと便利な野菜です。そこでパプリカにはどんな栄養素が含まれ、どのような効果があるか調べてみました。

 

パプリカとは!

◆パプリカはビタミンやカロテンが豊富な、カラーピーマンの一種です。日本では、果実色の特徴から通称カラーピーマンということもありますが、その中でも大きなベル型で果肉が7~10mmと厚く、黄色・オレンジ色・赤色のものをパプリカと呼ぶことが多いようです。パプリカは完熟果実で、パプリカは黄・オレンジ色・赤と色鮮やかで甘みと酸味がバランス良く調和しているのが特徴です。

◆黄色やオレンジ色は、ゼアキサンチンというカロテノイドの一種の色素成分によるもの。赤色は、カプサンチンという色素成分によるものです。それぞれ「ビタミンエース」と呼ばれる、ビタミンA(カロテン)・C・Eを含んでいます

パプリカには様々な栄養が入っていて、抗がん作用、血流改善、免疫作用の向上、血中コレステロール値を改善、そして、お肌にとてもいいんです!!なんか、これだけでも食べたくなりますね!!

◆3つを同時に摂取すると互いの栄養素の吸収率を上げ、優れた抗酸化力を発揮して、肌が若返り、さまざまな病気を予防する効果があるそうです。…

パプリカのおもな特徴は?

パプリカは、おもに黄色、オレンジ色、赤色ジューシーで、甘みと、ほのかな酸味があるビタミンA(カロテン)、C、Eを含む完熟果実ベル型で、100g以上と大きめで肉厚生のままでも、加熱してもおいしいです。

生食でも、加熱してもおいしい!パプリカの食べ方

1、パプリカは生食でも加熱してもおいしく、使い勝手の良い野菜です。

2、生のままスライスしてサラダに入れれば、彩りが加わり、見た目も華やかです。

3、また、ジュースやシャーベットにしても、甘くてフルーティーです。

4、加熱して食べる場合も、調理法はさまざま。油で炒めればカロテンの吸収効率が良くなるほか、熱を加えてもビタミンが失われにくいところも、うれしいポイントです。

5、パスタやピザにトッピングすれば鮮やかな仕上がりで、煮込み料理に使っても、おいしく食べられます。

 

まとめ

味覚や栄養価の特徴が異なるパプリカは、苦みが少なくて味わいやすく、さまざまな調理法に適しています。料理に彩りを添えることもでき、甘くて子どもも食べやすいので、ぜひ毎日の食卓に活用しましょう。

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