ニンニクとレモンで作った軟膏が静脈瘤に効く?作り方は?効能は!

ニンニクとレモンで作った軟膏が静脈瘤に効く?

 

私も60代になり、静脈瘤が脚のふくらはぎにでてきました!どうにかして静脈瘤に効くのはないかをネット検索してたら、ありました。なんとニンニクとレモンを軟膏にしたら効くそうですので、是非参考にして下さいね。皆様は、ご自宅で静脈瘤に効くニンニクとレモンの軟膏を手作りできることをご存知でしたか? 自家製でナチュラルな上に、継続して使用すれば大変効果的なものです。

 

この軟膏を使えば静脈瘤という血流の問題を予防することができるそうですよ。

静脈瘤のためのニンニクとレモンの軟膏が、材料の有効成分を最大限含んだものとなるためには、ニンニクをオイルに漬けてエキスを抽出する時間がとても重要だそうです。

 

静脈瘤のためのニンニクとレモンの軟膏の作り方

材料

ニンニク 10片レモン果汁 1個分オリーブオイル 200ml

アロエの果肉 100mlローズマリーエッセンシャルオイル 20滴

作り方

1、まず、ニンニクの皮をむき刻みます。レモン果汁を搾ります。

2、ガラスのビンにニンニクとレモン果汁、オリーブオイルを入れ、乳化するよう良く振ります。その後密閉します。3、これを21日間、暗い場所に保管してニンニクをオイルに漬け込みます。3週間経ったら、濾してニンニクを取り出します。

4、ニンニクを漬けたオイルにアロエの果肉を入れ、軟膏の固さになるようよく混ぜます。ニンニクとレモンの軟膏の香りを良くするため、ローズマリーのエッセンシャルオイルを加えます。

使い方

1、毎晩寝る前に、静脈瘤のある部位にこのニンニクとレモンの軟膏を塗り、布か包帯で覆います。臭いが気にならなければ、朝も同様に塗ると良いでしょう。

2、この自然療法は、根気よく継続すれば効果があります。静脈瘤の進行を止めるだけでなく、少しずつ現れるクモの巣状静脈瘤の悪化の予防にも役立ちます

◆とてもシンプルな自家製軟膏で自然療法をサポートすることができます。この大変効果的なニンニクとレモンの軟膏は、ご自宅で経済的に作ることができます。シンプルながらきっとその効果に驚くこの軟膏を、ぜひお試しください。

 

ニンニクとレモンの効能についてお話しします。

治療効果のある材料

1、ニンニク… ニンニクは外からも内からも静脈瘤の治療に効果を発揮します。このスーパーフードには血液の循環を良くする血管拡張薬作用があります。

2、レモン… レモンもクエン酸の働きで血流をより流動化させます。また強力な抗酸化作用があるため、お肌のシミを消す助けとなります。

3、オリーブオイル… オリーブオイルがこの軟膏の油分となります。塗りやすい適切ななめらかさに整えるだけでなくニンニクエキスを吸収させるので、ニンニクを直接お肌に使わなくてもすみます。

4、アロエ… アロエはオイルを乳化するのに最適な材料であるだけでなく、軟膏に爽快感も加え、炎症を緩和します。生のアロエの葉から果肉を取り出して使っても良いですし、果肉のみを購入してもよいでしょう。

5、ローズマリーエッセンシャルオイル… ローズマリーのエッセンシャルオイルは、塗った部分の血液の循環を良くし、酸素化にも大変効果があります。また同時に軟膏に良い香りをもたらし、ニンニクの臭いをカモフラージュするのにも役立ちます。このオイルの代わりに、ニンニクをオリーブオイルに漬ける際にローズマリーの生の葉を加えても良いでしょう。

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