タマネギヨーグルトの効果は? ダイエット、がん予防!

タマネギヨーグルトの効果は? ダイエット、がん予防!

こんにちは!うだるような暑さですね。何度あるのでしょうか?35度くらいかなぁ?こんなに暑いと部屋の中でもクーラーをつけないと熱中症になりそうです(TOT)私も体調不良ですが、夏は食欲があります。夏バテしても食欲がない事はありません。昨日は母の友人が4時間位も見えてて、コーヒー☕飲んだりお茶🍵のんだりお菓子🍮食べたりしてたので、体重計に乗ったら一キロ太っていました。

最近は食べたら直ぐに太ります!あまり身体の為には良くないですね!この前タマネギヨーグルトをしてみました。野菜🍅サラダにオリゴ糖を混ぜてドレッシングとして使いましたが美味しかったですよ。タマネギヨーグルトは、腸内フローラ”長寿菌”と”やせ酸” を増やし肥満やガンを防ぐそうです!

辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員・農学博士)

1、腸内細菌こそ健康長寿の鍵です!

健康長寿は、おなか(大腸)に住む腸内細菌によって決まるそうです。
健康な高齢者の方で90歳、100歳といった高齢でもかくしゃくとした皆さんは、腸内に長寿菌が多く存在することが判明しました。長寿菌の比率は通常20~30%程度ですが、長寿地域のお元気な高齢者では、平均で50~60%ほどいたのです。

私たちの大腸には、600兆個以上、重さにして約1・5㎏もの腸内細菌が生息しています。腸内細菌の種類は無数で、私たちの健康に有益な働きをするものもあれば、有害な働きをするものもあります。その中で、私が「長寿菌」と名づけた菌のグループは、大便菌、ラクノスピス、ビフィズス菌の3菌種のグループです。

 

2、長寿菌の作る短鎖脂肪酸がガンや炎症を抑える

これら長寿菌に共通する特徴は、酪酸や酢酸、プロピオン酸などの「短鎖脂肪酸」を作り出すことです。中でも特に重要なのが「酪酸」です。腸内細菌が作る酪酸は腸管から吸収され、大腸の重要なエネルギー源となります。それによって腸の運動が活発になり、腸の粘膜を健康に保つことで免疫力を高めます。さらに免疫のしくみに働きかけ、制御性T細胞という免疫細胞を増やして、花粉症などの炎症やアレルギー症状を抑えたり、ガンの発症を防いだりすることもわかっています。この酪酸を腸内で作り出す代表的な菌が、大便菌グループなのです。ビフィズス菌が作り出すのは、主に酢酸です。酪酸を作る大便菌やラクノスピラにも注目したわけです。そして、長寿地域の食生活と腸内細菌の分布を調べると、これらの長寿菌の比率が多いことがわかりました。しかもどの地域も、長寿菌のうち大便菌の比率が総じて高く、「大便菌こそが長寿菌の主役」と言えることが、改めて明らかになりました。

 

3、肥満防止にも効果を発揮

長寿菌たちが作り出す短鎖脂肪酸は近年、やせ酸として注目されています。3年ほど前、東京農工大学の木村郁夫氏の研究により、短鎖脂肪酸には、体内に脂肪が蓄積されるのを抑える効果があるということがわかりました。

 

腸が健康であるとは、快便であることです。玉ねぎヨーグルトには、確実に便通をよくする効果があるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です