ゼンマイの効果や保存方法や下処理は!

ゼンマイの効果や保存方法は!

こんにちは。私は子供の頃から最近までゼンマイとりに行っていました。ゼンマイをアク取りして、醤油と砂糖で炒め煮すると美味しいですね!ゼンマイは、山野に生えて水気の多いところを好み、渓流のそばや水路の脇などによく出現します。根茎は短く斜めから立ちます。葉は高さ0.5~1メートル、新芽はきれいなうずまき状で、その表面は綿毛で覆われているが、成長すると全く毛はなくなります。

端は丸く、表面につやがなく、薄い質である。胞子葉が独立し、栄養葉より高くまっすぐに立って棒状の小葉が並ぶ。新芽の外観はややコゴミと似ていますね。北海道から沖縄まで、国外では樺太、朝鮮、中国からヒマラヤまで分布しています。

 

ぜんまいの栄養

まず、ゼンマイは、どのような栄養が含まれているのでしょうか。

1、その一つは食物繊維です。不溶性なので、腸内を綺麗にして便秘を改善する効果があります。

2、美容と健康に良いビタミンAとビタミンCも豊富に含まれています。これらは抗酸化力が高く、体内の免疫力を高める効果があります。

3、また、葉酸も含んでいます

 

ぜんまいの下処理 あく抜きの方法 重曹を使う場合

ぜんまいにもアクがあります。そのため下処理としてアク抜きもしなければいけません。一般的なのは重曹を使う方法です。

①ぜんまいが入る大きめの鍋に水を入れて火にかけます。
②沸騰したらぜんまいをいれて3分ほど茹でます。
③火を止めて、水を切り、鍋に再度ぜんまいを入れます。その上から重曹を小さじ3入れてぜんまいが隠れるくらい水をヒタヒタに入れます。
④3時間ほど放置して、水を替えてまた3時間放置します。これでアク抜きの完了です。

 

ぜんまいの保存について

1、ぜんまいを保存する場合は、アク抜きしたものを水に浸したまま冷蔵庫で保存します。水を毎日変えれば1週間は大丈夫です

2、そのまま天日に干して乾燥保存する方法もあります。天日干しすれば栄養価も高くなりオススメです。天日に干し、室内に取り込むたびに手でよく揉むのがポイントです。

保存の目安(保存期間・賞味期限)

・冷蔵:1週間
・冷凍:1ヶ月
・常温(干しぜんまい):1年

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