シソの効果・効能は美肌効果、ダイエット効果に効く!

シソの効果・効能は美肌効果、ダイエット効果に効く!

こんにちは!五月晴れが続いてとても良い季節ですね。この前息子達家族と手巻き寿司をしました。青じそは誰も食べないので私が一人で10枚位、全部食べました。シソは抗酸化作用が強いβカロテン、カルシウム、カリウムが豊富で、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富だそうです。昔から薬として使われていて風邪などの時に飲むととても良いそうですね。私もシソは大好きです。

栄養価が高いのは青じそで、薬効効果が高いのは赤しそだそうです。その他にも食欲を増し消化吸収を助け、制菌作用がある成分が含まれています。今回は青シソについて調べてみました。

青しそ(大葉)の効果・効能

青しそは風味、香りが強くて汎用性はあまり無く、そんなに使う機会はないと思います。青しそ=大葉だそうですね。案外と知らなかったという人も多いのではないでしょうか?そして青しそで得られる効果は以下のようなものが挙げられます。

1、殺菌、防腐効果→しそ独特の香りの原因“ペリルアルデヒド”という成分は、殺菌、防腐効果を持っています。刺身と一緒に出されるのはこのためで、食中毒を防いでくれたりもします。

2、精神安定→しそには、精神を安定させる“カルシウム”も多く含まれています。カルシウムにはイライラの予防という効果の他に、骨粗鬆症の予防、高血圧の改善、動脈硬化の予防という効果も挙げられます。

3、貧血予防→これは、しそに多く含まれる、“鉄分”によるもので、また、貧血が原因である肩こり、冷え性なども防ぐことができます。

4、食欲増進→しその香りには、胃液の分泌を促し、食欲を増進する効果があります。だから夏バテ、食欲不振の時には“しそ”はとても効果的です。

5、アンチエイジング(老化防止)→しそには“αーリノレン酸”という、老化を防ぐ“抗酸化物質”も豊富に含まれています。抗酸化物質とは、自ら酸化されやすい性質を持つことで、細胞の酸化を防ぎそれに伴う老化も防いでくれる物質です。
そしてαーリノレン酸には、アトピー性皮膚炎、花粉症など、アレルギー症状を和らげる効果もあります。

青しそジュースの作り方

青しそが健康に最適な食材ですので、そんな人のために、簡単に作れて、美味しく飲めて健康にいい青しそジュースの作り方を調べてみました。、簡単・気軽に作れます。

◆材料
・水:1L
・青しそ:30枚程度
・砂糖:150g
・クエン酸:小さじ1杯

◆作り方
1.青しそを水でよく洗う
2.沸騰した水で青しそを5分煮る
3.火を止めて青しそを取り出す
4.砂糖を加える
5.放置して粗熱を取り、クエン酸を加える
6.味見をしてクエン酸、砂糖の量を調整する
7.容器に移して冷蔵庫に入れて保存

是非、健康のために青じそジュースを作って、飲んでみてくださいね!

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