サバの効果、成分!DHAやEPAがたっぷり、認知症やストレスの緩和やうつ病の予防

サバの効果、成分!

 

こんばんわ。今日も晴れていたので洗濯を沢山しました。洗濯の後はお掃除してお料理しました。お料理しながら食で病気を治す事も出来るんだなぁ?と思いました。現代はどうしても薬に頼ってしまいますが、食養生に関心がとてもあります。病気を食で治す事は一番自然な事かなぁ。と思ったりしています。ガン、脳梗塞、心疾患、糖尿病、痛み等は食の偏りで病気を発症する場合が少なくはないと思います。

 

私も病院の薬を💊飲んでいますが副作用が出ています。だから、このブログ食の効果、効能を立ち上げました。今回は青魚のサバの効果、効能を調べてみました。

 

サバの成分と効果

1、鯖に豊富に含まれる栄養に、ミネラルの一種であるセレンが挙げられます。鯖に含まれるセレンは、魚類だけでなく全食品の中でもトップクラスの豊富さです。セレンはタンパク質と結合することでカラダに吸収されやすくなる性質を持っている栄養です。セレンの特徴は非常に高い抗酸化作用があることで、がん予防やアンチエイジングの効果が期待されています。

 

2、鯖は脂肪酸が豊富で、中でも注目のDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり含まれていますDHAは不飽和脂肪酸の一種で、悪玉コレステロールを減らす一方、善玉コレステロールを増やす効果があります。DHAは、アルツハイマー病や認知症を予防したり、血液中の中性脂肪を減らしたりする効果もあり、脂質異常症といった生活習慣病の対策にも有効です。イライラや不安を抑える働きがあり、ストレスの緩和やうつ病の予防といった精神面のケアでも効果が認められています。

DHAは生活習慣病の対策やストレスの緩和、認知症の予防など、現代人にとってはとても重要な栄養です。

 

3、鯖には、DHAと同じく不飽和脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれています。EPAは、DHAと同様に生活習慣病の予防に役立つ栄養です。EPAには、中性脂肪を減らし、血管を拡張する働きがあり、がんや動脈硬化、高血圧、脳卒中などの発症リスクを下げる効果があります。

 

4、鯖には、ビタミンB12が多く含まれて、全食品の中でも多いですね。ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球のヘモグロビンの生成を促す栄養で、赤血球の減少で発症する貧血を予防する効果があり、神経機能を正常に維持したり、傷ついた末梢神経を修復したりする効果もあります。

 

5、鯖には、脂溶性ビタミンの一種であるビタミンDも含み、含有量は魚の中でも比較的多めです。ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進したり、骨を強くしたりする効果があります。また、血中カルシウム濃度を一定に保ち、神経伝達や筋肉の収縮をスムーズにする効果もあります。鯖などを食べてきちんとビタミンDを摂取することをおすすめします。

 

サバ缶の代用もおススメ!

どうしても新鮮な鯖を手に入れることが難しい場合は、前述したサバ缶で代用するのもいいですね。缶詰であれば、缶を開けるだけで簡単に食べられますね。サバ缶は鯖の栄養がたっぷりと詰まっていますので、ぜひ試して見て下さい。

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