ゴーヤの成分と効果、カリウム、ビタミンCたっぷりの夏野菜!

こんにちは。今日は雨が凄く降っています。今はリハビリの為に病院に来ていますギックリ腰をしたので、痛いです。痛くても頑張らないと!

午前中は、ゴーヤチャンプルーをしてきました。苦い野菜が大好きです!野菜サラダもセロリー、トマト、キュウリ、レタスを切ってきました!食養生をしっかりしてるので、ヤット瘠せてきています。今日はゴーヤの成分と効果について詳しく調べました。ぜひ参考にして下さいね!

 

栄養価の高いゴーヤの旬はいつ

ゴーヤの旬は夏です。主な産地は沖縄で、スーパーなどでは1年中売っていますが、やはり旬の時期が価格も安く鮮度の良いものが多いでしょう。

 

ゴーヤの選び方と保存方法

鮮度の良いゴーヤは表面のツブツブが潰れておらず、密になっています。また、萎れたりしていないものを選びましょう。保存の方法は、中のワタとタネの部分から悪くなりやすいので洗ってその部分を取り除き、水気を拭き取ってからキッチンペーパーに包んで保存するか、使う大きさに切って密閉容器などで冷蔵保存しても良いでしょう。

 

ゴーヤに含まれる栄養素を紹介します。

ビタミンC
ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれます。ゴーヤ100gに含まれるビタミンCの量は76mg。キャベツ100gには41mg、レモン汁100gには50mgのビタミンCが含まれているので、比べるとゴーヤには約2倍近くのビタミンCが含まれています。その量はゴーヤ100gで1日の7割のビタミンCが取れるという量です。

カリウム
ゴーヤにはカリウムが含まれます。カリウムにはむくみを取れやすくする効果や、高血圧の原因の一つであるナトリウムの体内バランスを整える効果が期待できます。

モモルデシン
ゴーヤの苦味成分はモモルデシンという成分で、胃腸を刺激し消化液の分泌を促します。食欲が湧き疲労回復の効果も期待できる成分です。

 

ゴーヤのカロリー

ゴーヤは低カロリーな食材で100gで約17キロカロリーです。もやしでも100gで37キロカロリーなので、とてもカロリーが低い食材なことがわかります。

 

ゴーヤの栄養を美味しく!相性の良い食材や調理法
ゴーヤの苦味は油を使った調理法でマスキング効果により緩和されます。なので、ゴーヤの炒め物や揚げ物などにすると食べやすいでしょう。ツナのオイル缶やアンチョビ、コンビーフといった油の多い食材とも相性が良いです。チーズや玉子も苦味をうまく隠してくれるのでおすすめの食材です。定番!ゴーヤチャンプルーが人気ですね!

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