ゴボウの効果はアンチエイジング、血糖値抑制、免疫力向上に!

ゴボウの効果はアンチエイジング、血糖値抑制、免疫力向上に!

こんにちは!私はゴボウ大好きです。炊き込み御飯、ちらし寿司、きんぴら、牛肉とキンピラの炒めものなど、キンビラを使う事は多いですね。美味しいのはキンビラサラダが美味しかったです。今回はキンビラの栄養成分と効果効能を調べました!ゴボウに含まれる成分としては食物繊維が代表的で、カリウムやマグネシウムなどのミネラル類も、多く含まれています。

100gあたりのカロリーは65kcalとそこまで低いわけではありません。

 

ゴボウはこんな方にオススメ

①便秘、
②便秘に伴う肌荒れの改善
③腸内フローラを整えたい
④むくみの解消(利尿効果)
⑤ダイエットのサポート役に
⑥冷え性・血行不良に

 

ゴボウの効果効能は!

むくみ緩和・ダイエットサポート

またゴボウに含まれている水溶性食物繊維の一種(水溶性ムコ多糖類)であるイヌリンには、利尿作用もあると考えられていおり、体内に溜まった不要な水分や老廃物を体外へ排出する手助けをしてくれます。加えてゴボウはカリウムも100gあたり320mgと比較的多く含んでいますから、相乗して顔や手足などのむくみ解消に効果が期待できます。

脂質代謝や糖質代謝を改善する効果

またゴボウに含まれているアクチゲニンという成分はグルコース(ブドウ糖)の筋肉への取り込みをサポートすることで、脂質代謝や糖質代謝を改善する効果が報告されています。

腸内フローラ改善・代謝向上

食物繊維の働きで血糖値上昇は緩やかになりますし、デトックス・腸内フローラ改善・代謝向上などの働きが期待できますからダイエットサポートとしても役立ってくれるでしょう。

免疫力アップ

マウスを使った実験ではゴボウのアクチゲニンが免疫細胞に働きかけ、炎症物質を抑制し抗炎症・抗アレルギー効果をもたらすことも報告されています。サポニンにも免疫機能を司るNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する働きがあるとされていますので、サポニンとアクチゲニンが相乗して働くことで免疫力向上・アレルギー症状緩和、汗疹・湿疹などの肌トラブルの緩和などにも役立つのではないかと考えられています。

糖尿病・生活習慣病予防

糖代謝だけではなく、ゴボウに含まれているクロロゲン酸などのポリフェノール類は抗酸化作用によって過酸化脂質の生成を抑制してくれます。水溶性食物繊維による血糖値上昇抑制やアクチゲニンの働きからゴボウは肥満予防にも役立つと考えられますから、ポリフェノール類による血液サラサラ効果と合わせて動脈硬化や高血圧など生活習慣病予防にも良いとされています。

美肌作りのサポートにも

ゴボウにはサポニン、タンニン、クロロゲン酸といったポリフェノールが含まれています。タンニンには抗菌、消炎作用がありサポニン、クロロゲン酸は、抗酸化力が強く、血液をサラサラにして生活習慣病を予防するほか、美白効果や抗がん作用が期待されています。腸内の老廃物から排出される毒素が軽減されることで肌荒れ・吹き出物・クスミなどの軽減に繋がります。

ごぼうの種は漢方薬・生薬として販売されており、解熱、解毒、去痰薬 として用いられています。

 

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