まいたけの成分、効能、効果について!まいたけダイエットの方法!

まいたけの成分、効能、効果について!

こんにちは!台風が近づいているせいでしょうか?痛みを感じます。今日の体調は最低です。(ToT)今日はまいたけと豆腐で味噌汁を作りました。一時まいたけブームがありましたが、最近は昔ほど騒がれませんね。今回はまいたけの成分と効果効能を調べてみました。

まいたけはサルノコシカケ科に属し、主に東北地方以北の山に自生するキノコです。

 

まいたけの栄養について

まずは、まいたけに含まれる栄養からご紹介しますね。近年の研究で、まいたけには強い抗がん作用があることがわかっています。まいたけには、亜鉛、カリウム、ビタミンD、ナイアシン、食物繊維、多糖類など多種にわたる栄養成分が含まれています。なかでも、特筆すべき栄養成分が多糖類であるβ-グルカンです。

 

まいたけの効能、効果

まいたけの健康に良い効果、効能を調べてみました。

 

①舞茸の免疫システム増強作用の多糖体、β-グルカンとは!

β-グルカンは、しいたけ、えのきだけ、しめじ、アガリクスなど様々なキノコに含まれており、しいたけのβ-グルカン(レンチナン)はすでに抗がん剤として出回っています。しかし、まいたけのβ-グルカン(D-フラクション)は、これらとは化学構造が全く異なるもので、それ以上の強力な効果があることがわかっています。

ガン対策の一つに免疫療法があります。免疫療法は、人間の持つ自然治癒力を高める副作用の少ない治療法です。この免疫療法でまいたけ(舞茸)が注目を浴びています。免疫力は、加齢やストレスの乱れから低下して行きます。まいたけに多く含まれている食物繊維の一種B-グルカンは、免疫力を活性化する物質で、これによりガン以外にも日本とアメリカでは抗HIV作用も確認されています。がんに有効なまいたけ特有の多糖体、β-グルカンにまいたけのMをつけて、MD-フラクションと呼ばれています。

 

②カリウムは、細胞の浸透圧を維持し、調整してくれる効果

また、カリウムの含有量は100gあたり330 mgと実に豊富です。まいたけに含まれるカリウム含有量100gあたり330 mgです。他のキノコ100gあたりと比べてみると、まいたけ330mg、椎茸280 mg、なめこ230 mg、きくらげ37 mgです。カリウムは健康に欠かせないミネラル成分のひとつです。細胞の浸透圧を維持し、調整してくれる効果があります。ナトリウムの排出を促し、肝臓に貯まった老廃物などの排出も助けてくれるので、余分な物を身体から出してくれる役割があるのです。

 

まいたけダイエットのやり方

まいたけダイエットの方法は、1日30~50gのまいたけを3食の食事に加えて摂取するだけなので、非常に簡単なダイエット方法と言えるでしょう。

①加熱しすぎない様に!

ダイエットに有効な成分であるMXフラクションは、130度以上の熱を加えると分解されるため、長時間の調理は避けて下さい。

②水洗いは避けましょう!

MXフラクションは水溶性のため、水洗いをしてしまうと大切な成分が流れ出してしまいます。そのため、まいたけを使用する場合は水洗いはせずにそのまま使うようにして下さい。

③煮汁も摂りましょう!

炒め料理や蒸し料理など水分が出る調理に使う場合は、汁にも成分が溶け出しているためその汁も一緒に摂るようにしましょう。

 

◆まいたけに含まれている食物繊維は、適量を摂る分にはお通じの改善効果などが期待できますが、摂り過ぎると便秘を促したり、腹痛や下痢などを起こす恐れがありますので、食べ過ぎないようにしましょう。

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