なすの栄養と効果や効能は、強い抗酸化作用があり、コレステロールを下げ動脈硬化を防ぐ働き!

 

こんにちは!夏野菜というと茄子もですね。私は茄子は焼きなすか茄子とビーマンとゴーヤと豚肉で味噌炒めをして食べます。でも母は茄子とカボチャと里芋でお味噌汁を食べています。子供の頃に近所のおばちゃんが茄子とカボチャと里芋の味噌汁を作ってくれたそとうで、その時は戦争中で何も食べるものがなかったので、とても美味しかったそうです。それから茄子はお味噌汁に入れて食べるそうです。私も茄子の味噌汁を作ってみたら、とても美味しかったです。

今回はなすの栄養と効能を調べてみました。

 

なすの栄養価は低い?

なすは、他の野菜に比べると栄養価は高くありませんが、ナスの特徴でもある、あの紫色は、ナスニンと呼ばれる色素で、赤ワインでおなじみのポリフェノールの一種だそうです。このナスニンには強い抗酸化作用があり、コレステロールを下げ動脈硬化を防ぐ働きがあります。また、生体調節機能もありました。

 

なすの効能とは?

1、体調を整える、
2、免疫の調整、病気予防、健康増進などの働きをもつ機能性成分を含んでる。
3、なすの生体調節機能はどんなものがあるかというと、夏野菜にも共通する体を冷やす効果があります。なすも、キュウリと同じく90%以上が水分です。胡瓜や茄子を食べて賢く身体を冷やせれば、夏バテ知らずで夏を過ごせるかもしれませんね。

 

知恵袋、茄子の効果

茄子のヘタを黒焼きと言って、空気に触れさせずに焼き、炭になったものを細かく砕きます。この炭の粉で歯をみがくと、歯槽膿漏や知覚過敏に効果が期待できるようです。驚きですね。私も試してみますね。これはあくまで、おばあちゃんの知恵袋的なもので科学的に証明はされていませんが、実際に効果があったという人もいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です