しょうがの栄養成分と効果、その2 ダイエット効果、アレルギー緩和、インフルエンザ感染しにくい!

しょうがの栄養成分と効果、その2

こんにちは!また台風が近づいていますね!せっかくのお盆休みに台風は嫌ですね。私も15日に墓参りに行く予定です!大雨がふらないといいですが。
話は変わりますが、三回の食事の献立を考えるのは大変ですね!私は料理の動画を見て、作っています。今日は動画を見るのが面倒なので、生姜焼きをします。そこでしょうがの栄養成分と効果、その2をしらべてみました。

 

東南アジア原産のしょうがは昔から保存食、医療品として利用されていた位に、さまざまな効果が期待できる食物です。しょうがの栄養成分は、しょうがの栄養成分と効果、その1に投稿しましたので、そちらを参考にして下さいね!

生姜の効果

◆加熱するとポカポカ効果アップ

ショウガオールにはポカポカ作用がありますが、辛味成分のジンゲロールは加熱することによって、一部がショウガオールへと変化します。同じ生姜でもショウガオールの、血のめぐりをよくする成分が増えるということです。だから、ショウガは加熱した方が体を温める効果がアップするということになるそうです。しょうがのポカポカは3時間後までポカポカ効果が持続するそうです。

◆アレルギー緩和

生姜ははヒスタミン、ロイコトリエンといった、痒みや炎症の原因となる化学伝達物質の放出を抑える効果があり、抗酸化作用や抗炎症作用もあります。ジンゲロールはアレルギー反応のもととなる「IgE抗体」を作らせないようにする働きがあります。いずれの成分も、花粉症やアトピーの症状をやわらげる作用があるということですね。アレルギーの人には良い食物です!

◆ダイエット効果

ショウガオールは摂取すると、アドレナリンやノルアドレナリンの分泌を高める働きがあり、体脂肪の分解を促す酵素の働きを活発にすると言われています。しょうがを摂取してから3時間は効果が持続しますので、運動の前にしょうがを摂ることで、エネルギー代謝が促され内臓脂肪や皮下脂肪が燃えやすくなります。

◆ウイルスや細菌が体内へ侵入するのを防ぐ

ジンゲロールには、外から入ってきた病原体と戦う白血球の好中球の数を増やす効果もあります。免疫力があがれば、ウイルスや細菌が体内へ侵入するのを防ぐこともできますので、風邪やインフルエンザなどにも感染しにくくなります

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