しょうがの栄養成分と効果、その1免疫力を上げる、血液サラサラ効果、ガン細胞の増殖も防ぐ!

しょうがの栄養成分と効果、その1

こんにちは。夏に食べたいものの一つに生姜の味噌漬けがありますね。豚肉の生姜焼も美味しいですね。私は夏に生姜を沢山入れた豚汁は美味しいですね。この前はすった生姜を熱い紅茶にいれたら、冷え性に効くと聞いたので、今も飲んでいます。今回はそんな生姜の効果と成分をしらべました。

東南アジア原産のしょうがは現在では、中国、インド、台湾、タイなどで生産されていますが、国産のものも多く出まわっています。昔から保存食、医療品として利用されていた位に、さまざまな効果が期待できる食物です。

 

しょうがの栄養成分

しょうがには辛味成分のショウガオールとジンゲロールが含まれています。

◆ショウガオールは血の巡りをよくし、体をポカポカと温める性質があります。胃腸の血行をよくし、体の芯から温めてくれますので、冷え性の人にはとても効果が期待できる成分です。

◆ジンゲロールには殺菌効果があり、また生の状態と加熱した状態で成分が変わります。生の状態ではジンゲロールの状態ですが、加熱すると一部がショウガオールに変化するそうです。ジンゲロールの殺菌作用はお寿司にも使用されています。

 

生姜の効果

◆免疫力を上げる

免疫力とは、ウイルスや細菌などから体を守ってくれる抵抗力のことです。ショウガオールのポカポカ効果で、冷えが改善され血のめぐりがよくなることは、免疫力が高まることでもあるのです。

◆ガン細胞の増殖も防げる

ジンゲロールの抗酸化作用、抗炎症作用により、ガン細胞の増殖も防げると言われています。

◆血糖値の急な上昇を抑える働き

ジンゲロールには血糖値の急な上昇を抑える働きもあるため、糖尿病予防にも効果があり、消化に役立てられています。

◆美肌になる

ショウガオールにある抗酸化作用により、活性酸素が除去されます。紫外線による肌のダメージを防ぐことができるほか、ポカポカ効果で肌の代謝もあがり、老廃物を取り除いてくれたり、くすみ解消になります。またシミやシワ、くすみにも効果があります。

◆血液サラサラ効果

ショウガオール、ジンゲロールをには、血中の中性脂肪を減らしたり、悪玉コレステロールを下げる効果がありますので、血液をサラサラにして動脈硬化予防になります。

 

※ 豆知識、、、新ショウガの旬は春、普通の生姜の旬は秋です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です