さつまいもの選び方や食べ方の注意点は!

さつまいもの選び方や食べ方の注意点

こんにちわ。今年の夏は猛暑で台風も沢山きましたね。避難準備をしていると台風は来なくて中国、関西の方に行きました。今年は台風の被害が中国、四国地方で出てますね。今回の台風も中国、四国地方、関西に向かいましたので、気をつけてください。

話は変わりますが、60代になってから体調がすぐれません。便秘はした事がなかったのに年に1~2回はひどい便秘をします。近所の方がサツマイモ食べたらいいよ。とアドバイスを下さいました!

サツマイモは加熱することでデンプン質が麦芽糖に変化して甘味を増します。温度が60~75度の間で加熱することでこの変化が活発に行われます。甘味を引き出したい場合は低めの温度でじっくりと加熱する必要があります。電子レンジなどで火を通すと甘くなりにくいのは加熱温度の問題だそうです。ご自宅で甘い焼き芋を作りたい場合は石をひいた土鍋に入れる、もしくはアルミホイルに包んでオーブントースターで“65~75度の温度帯を維持”するように焼くと良いようです。

 

サツマイモを食べると胸焼けがするのは胃酸分泌が促進されるためです。対策としてはバターや塩を付ける・牛乳を飲んでから食べるなど胃酸を中和するような食べ方があります。

 

胃腸の弱い方はおかゆやポタージュなど煮込んだ料理法で食べるのが安全です。

 

さつまいものオススメ食べ合わせ

サツマイモ+リンゴ・ヨーグルト・大根・小豆
⇒便通・腸内環境改善にサツマイモ+栗・ワカメ・ラッキョウ・シナモン

⇒疲労回復・体力増強に

サツマイモ+胡麻・タケノコ・人参・ゴボウ

⇒老化予防・アンチエイジングにサツマイモ+レモン・ピーマン・小松菜・莢豌豆
⇒ストレス対策・美肌に

さつまいもの民間療法

1、サツマイモをすりおろした物をガーゼに塗り、湿布のようにしもやけに貼ると治癒促進に役立つと言われています。鼻血が出やすい方はこのすりおろし汁を一日数回飲むと良いという話もあります。

2、サツマイモを皮ごと薄切りにして天日乾燥したものを粉末にした「さつまいも粉」をコップ1杯の水もしくはお湯に小さじ1溶かして飲むと便秘解消に役立つと言われています。暑気あたり・夏バテの緩和にも良いそうです。

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