さつまいもの栄養と効能

さつまいもの栄養と効能

こんばんわ。高齢の方はさつまいもが好きですよね。私はシンプルにふかしたさつまいもが一番すきです。サツマイモは、あまり色々と手を加えない方がいいですね!母や母の友人はサツマイモの天ブラが美味しいそうです。(๑´ڡ`๑)今回はさつまいもの栄養と効能を調べてみました。さつまいもは、実は他の芋類に比べて食物繊維を多く含んでいるため、

お腹に貯まった宿便をすっきり排出してくれる効果が期待できます。さらに便秘解消以外にも、意外な効能があるので調べてみました。

 

さつまいもの栄養と効能

ビタミンC

さつまいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに保護されているため熱に強く、含有量は100g中30mgでりんごの約7倍だ。ビタミンCは、抗酸化作用があり、シミやそばかすを防ぎ、肌をなめらかにしてハリを保つのに効果的だ。

 

セルロース(食物繊維)

胃や腸の消化酵素の分泌を助ける水溶性の食物繊維をさつまいもは豊富に含んでおり、胃腸が弱い人の味方となる食材のようだ。またセルロースは、腸で分解されずに便秘の解消や、有害物質を吸収して排出する働きもあるようなので、大腸がんの予防にも効果的とされる。

 

β カロテン

β カロテンは、老化の予防につながるアンチエイジングに重要な栄養素のようだ。強い抗酸化作用で、体の中で発生する活性酵素を消去して、体のさびつき予防の効果があるとされる。ちなみに、さつまいもの黄色が濃いほど、β カロテンの含有量は高いようだ。

 

ヤラピン

さつまいもを切った時にジワッと滲み出る白い汁は、ヤラピンというさつまいも特有の成分で、胃の粘膜の保護や、腸の動きを促進させ、便秘を解消する働きがあるとされている。

 

サツマイモの選び方と保存方法

皮の色が均一でツヤがあり、身がしまっているさつまいもがオススメである。特に甘いさつまいもを選ぶには切り口に注目し、切り口から飴色から黒色の蜜が染みだしてきているものは、糖度が高い証拠のようだ。また、さつまいもを保存する際には、冷蔵庫には入れずに新聞紙に包んで常温保存するのが望ましい。

 

簡単さつまいも料理

■さつまいもとリンゴの甘煮
いちょう切りにしたさつまいもとリンゴに砂糖を加え、水で煮る。

■カレー風味のポテサラ
蒸し器で調理したさつまいもをつぶし、カレー粉とマヨネーズを混ぜる。

■さつまいもチーズチヂミ
スライサーで極細に切ったさつまいもに粉チーズを絡めて、フライパンで揚げ焼きにする。

 

さつまいもの種類

現在、日本で栽培されている品種は40種類ほどあるそうだが、東日本ではベニアズマ、西日本では鳴門金時が主流で、焼き芋用、スイーツ用、焼酎用などと用途にあわせての品種改良が進んでいます。

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